中国新聞情報文化センターアルパーク教室での相続セミナー終了

 昨日中国新聞情報文化センター様で相続に関するセミナーの講師を広島県相続診断士会会長松本先生と当事務所の代表司法書士の菅井が務めさせていただきました。

 松本先生からは主に個人のお金に関する話をしていただきました。相続では相続を迎えるご本人やご夫妻、お子様の家計簿などいくつかの家計簿が出てきます。 家計簿に始まり家計簿に終わる。本当にわかりやすい内容でした。松本先生ありがとうございました。

 司法書士の菅井の方からは①相続でもめないためにすること②家族信託の話③相続対策をするタイミングを中心に話をさせていただきました。

 相続でもめないためにすること、それは親の生前に家族全員で話し合いをすること。そして話し合った結果を親の生前に形あるもので残す。その形あるものというのが、例えば遺言、家族信託、生命保険などである。

 相続対策をするタイミングとは健康寿命である、男性だったら71歳より前、女性だったら75歳より前である。

 いずれはやってくる相続の時。まだ対策をしていない方は、しっかりと対策をして、円満に相続を迎えられるようにしてみませんか?